2009年12月1日火曜日

ゴルフ

 ついついサッカーの話でっこ何日か語ってしまったが、最初に書いたとおりサッカーだけに興味があるわけではない。
 今週で日本ゴルフ界の今期賞金王が決定する。もちろん対戦は石川遼、池田勇太の二人である。どちらがなっても、日本最年少記録である。お茶の間の人気で言えば石川遼か。
 池田勇太は終盤にきて、腰、手首等の怪我が発生しており戦いが不利になっている。石川の場合、次の大会で優勝、優勝しなくても池田が優勝しなければ賞金王となれるのだから、すでに99パーセント確定しているといっても過言ではない。もちろんだからといって逃げの姿勢で臨むということはないであろうが。
 石川が賞金王となった場合、なんと世界で最年少となるのである。タイガーでさえアメリカ賞金王となったのは、20を過ぎてからである。日本ゴルフレベルとアメリカのレベルはもちろん全く異なるが、それでも10代、ましてや高校生が賞金王でなることはとても難しいことだ。石川はプロ転向2年目まのである。そう言えば昨年のまだツアーが始まる前専門家か誰かが、石川はプロではまだまだ通用しないおいっていたなぁ。昨年は勢いということもあったし、まあいいとして、今年の成績は実力が兼ね備わっている。あの時の専門家達は立つ瀬がないね笑。
 とにもかくにも、石川は日本男子ゴルフ界に救世主現る!!みたいな感じであろうか。池田も石川がいなければ間違いなくナンバー1の注目度だったのだが・・・こればかりは時代をうらむしかないのかもしれない。
 

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