2009年11月25日水曜日

リオネル・メッシ

 メッシ・・・この人物については語っても語り尽せない笑
 どこから書こうかな~ということで2部構成で語りたいと思う。
 アルゼンチンのロサリオに生まれ、1995年に地元のクラブであるニューウェルズ・オールドボーイズに入団。11歳の時に成長ホルモンの分泌異常の症状が発覚、治療なしでは身体が発達しないと診断され、サッカー選手として危機的状況に。13歳の時にスペイン、リーガ・エスパニョーラのFCバルセロナの入団テスト受験し合格する。ここで治療費もバルセロナが負担したことで居住地もスペインへ。ユースチームで治療とトレーニングを続けた結果、身長は169cmまで伸び、プレーヤーとしても一流のテクニックを披露するまでに成長。歳にして本格的にプロのサッカー選手としてのキャリアをスタートさせる。初ゴールは17歳と10ヶ月7日で決めた。このゴールは、後にメッシ自身のアシストからボージャン・クルキックが17歳と51日で記録で記録するまでのクラブ史上最年少ゴールであった。
 翌年オランダで開催された2005 FIFAワールドユース選手権でアルゼンチン代表として参加、優勝に大きく貢献。大会を通じて6得点、得点王とMVPを獲得する大活躍を見せた。ここからメッシ伝説の始まりである。

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