2009年11月24日火曜日

ズラタン・イブラヒモビッチ

本日はズラタン・イブラヒモビッチについて。
イブラと言えば、やっぱりインテルのイメージが強いであろう。インテル不動のFWとして昨シーズンまで在籍。
しかし、私にとってはインテルと言うよりは、ユベントスイメージなのである。
イブラがユベントスを去ったのはなぜか??もちろん歴史に残る不祥事、八百長事件のせいである。
あれがなければイブラは今でもユベントスにいたのかもしれない・・・あの当時、セリエAでは、ミラン、ユベントス、インテルの3強時代。その中でも、インテルは3番手と言う感じだった。まあミランの黄金期でもあったわけだが。
イブラのプレースタイルは至極単純だ。フィジカルが異様に強い。身長も高いため、テクニックももちろん高いのだが、どちらかというと強引にゴールする。メッシのプレースタイルとは全く違う。
単純なのだがDFは止められない。なぜか・・・ゴールへの嗅覚とでもいうのだろうか。それがずば抜けている!!イブラは身長が高いがゆえにスピード感でいえば、エトー、メッシには及ばない(実際それほど走力に差はないのだが)。しかし、ペナルティーエリアでの危険度を考えると、イブラに勝る相手を想像できない。ヘッド、足技どちらでもゴールできる技術、強引さ、そしてFWとして必要な嗅覚、さらには身長を利用したポストプレー。
バルセロナにはいままでいなかったタイプ。イブラに期待されているのは、もちろんゴールもあるのだが、空中サッカーを利用してのポストプレーだ。監督の理想サッカーがエトーでなくイブラだったのはこの理由による。
しかし、現時点でイブラはゴール数で貢献しているものの、監督が望む新バルササッカーにはなっていない。空中サッカーがなじんできたらバルサに敵う敵は存在するのであろうか・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿