2009年11月22日日曜日

FCバルセロナ

 FCバルセロナは1899年に創設され、現在レアル・マドリードと共にリーガ・エスパニョーラを代表するサッカークラブである。愛称は「バルサ(Barça)」、またはクラブカラーから「ブラウ・グラーナ(Blau Grana えんじと青)」と呼ばれている。
 バルセロナのサッカーは現在のスペインサッカーの象徴でもある。みなさんの記憶に新しい今回の欧州カップ。スペインが圧倒的な強さで制したのは言うまでも無い。パスサッカーで言えば、スペインに匹敵するチームは存在しないだろう。
 バルセロナのサッカーはなぜ支持されるのか?その答えは、、「カンテラ」と呼ばれる下部組織が非常に発達しており、現チームの選手も含め幾多の名選手を輩出しているからである。
 野球で例えるならば、育成選手が主メンバーで戦っているといえばいいだろうか。日本野球でそんなチームはないよね?特にレアル・マドリードは日本で言う巨人といえばわかりやすい(ただ、選手の年俸、移籍金などは桁違いではあるが)。
 そのようなチームが勝つのは、当然といえば当然。逆に負けるようならどんな非難を受けるかわからない笑。
 バルセロナはそんな育成選手がスタメンの7~8割を占める。だからサポーターもカンテラ時代から知っているため愛着が深い。選手が愛される所以なのである。
 戦術についてもバルセロナは他のクラブと一線を引いている。
 バルサといえばウイング!前線の両サイドにテクニカルアタッカーを配置し、ピッチ幅を広く使った攻撃が売り。タレントをプレスがきつい中央に置くよりも、サイドで存分に力を発揮させるのが狙い。ショートパスをつないでボールを運んでいくスタイルも欧州屈指。比較的、個人技を尊重し、個人技の集合体としての組織力を重んじるチームカラー。守備は4バックのラインディフェンスです。

今日はこの辺で。語り出すと止まらなくなるので、続きはまた明日^^
 

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