2009年11月29日日曜日

レアル・マドリード

 なぜこんなにもサッカーの話題ばかりするのか?
 僕がサッカー好きというのももちろんあるが、来年のワールドカップが近づいてきて周りもにわかに騒がしくなっているのも事実。
 そして、本日昨夜話したエル・クラシコが始まる。結果については明日語ろう。
 本日はレアルマドリード。
 ホームスタジアムはエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ。来年のチャンピオンズリーグ決勝の舞台である。言わずもがな世界屈指の名門クラブである。また、デロイト・フットボール・マネー・リーグによれば世界一収入のあるフットボールクラブでもある。その豊富な資金力で現在まで幾多のスペシャル選手を獲得してきた。しかも旬な選手を獲得する。獲得しては放出を繰り返すクラブなのである。銀河系最強と言われた2000年。ジダン、フィーゴらを獲得したときは最高額を更新していた。現在もその学派破られていない。
 銀河系が陰を潜めた2008年までも様々な選手を獲得していたが、今年カカ、クリスティアーノ・ロナウドの獲得で話題を独占。それもそのはず二人合わせて220億円なのだ。220億円・・・ちょっと想像つかないですよね^^
 そのせい?もあって今日レアルはリーグトップに立っている。しかも、プレースタイルは個人のままでである。シャビ・アロンソを獲得した理由が、バルサに対抗するパスサッカーの擁立であるが、現在まで思うような結果が表れていない。にもかかわらずトップなのである。
 本日のエルクラシコ・・・今のバルサに対抗できるとは思えないが個人の能力データでは決して引けを取ってはいない。むしろ上?なのかもしれない。バルサのようなサッカーでなくともレアルがチームとして機能してきたとき、バルサ陥落が現実になるのではないだろうか。

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