男子ゴルフの史上最年少賞金王、石川遼の妹で、アマチュアの葉子さんが、女子プロツアーにデビューすることが決定した。なんと彼女はまだ13歳!!
今季第3戦の新設大会、Tポイントレディース(3月19日開幕、鹿児島高牧CC)に主催者推薦での出場を打診されており、石川の父、勝美氏(53)は出場の意向を示したそうだ。
ジュニアゴルファーの葉子さんは、ベストスコアが「75か76」(勝美氏)という腕前。ドライバーの平均飛距離は220ヤードという、兄譲りの飛ばし屋。女性で220ヤードならプロでもまあまあといったところ。
石川によれば、ヘッドスピードは秒速45メートルで、日本アマ、日本オープン出場経験者の加藤大幸キャディーと同じ数値をたたき出したという。
スコア成績はといえば、そこはまだジュニアの範囲の中で75前後といったところ。ジュニアの中では実力、結果は上位である。
その実力に、Tポイントレディース主催者が目をつけ、ツアーには主催者推薦枠があり、過去にも金田久美子が小学6年生で出場したように、ジュニアへ積極的に出場機会を与えてきた。
兄の人気に妹を加えることでの話題づくり?ともとれる。
まだ13歳ということもあり、プロの中で成績を期待することは難しい。先に書いた金クミも小学6年でデビューしているが彼女は別格である。当時の女子ゴルフでは天才少女の異名があり、将来を大いに期待された素材であったためだ(現在はゴルフ以外での方が有名?)。
葉子さんのツアーデビュー戦は、石川が米ツアーのトランジションズ選手権に出場する週。マスターズ前に「きっといい弾みにしてくれると思う」とエールを送った。果たしてどんな結果が待ち受けているか・・・
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