第88回全国高校サッカー選手権第2日目。
戦後最多に並ぶ6度の優勝を誇る国見(長崎)、八千代(千葉)などが2回戦に進んだ。 国見は北越(新潟)に5-0で圧勝。八千代は石川がハットトリックを記録するなど中津工・中津東(大分)を5-0で破った。初出場勢では山梨学院大付(山梨)が第84回大会優勝の野洲(滋賀)を下し、藤枝明誠(静岡)は徳島商(徳島)とのPK戦を制した。 四日市中央工(三重)は盛岡市立(岩手)に競り勝ち、作陽(岡山)は松商学園(長野)に快勝。
僕が今大会で注目するチームは、広島観音(広島)、前橋育英(群馬)、青森山田(青森)、山梨学院大附(山梨)ですか。
広島観音はいわずもがな、昨年優勝チームを破っての出場ですから当然注目ですね。前橋育英は、青森山田は代表経験者のMFに注目しています。昨日も書いたとおりゲームはMFに左右されます。帝京のようなMFを無視したチームは絶対未来がありません。山梨学院大附もいいMFがいますしね。このチームは野州を下した事でちょっと注目しています。野州は私が最も大好きなチームだったのdすが、初優勝したときのようなチームには程遠かったですね。現C大阪の乾がいたころの野州は、今の代名詞にもなっていますが、「セクシーフットボール」創設でした。あの美しいサッカーはまるでバルサを見ているようでした。もちろん相手チームがそれに対応する事ができなった、トータルフットボール・・いやジーコがいたときのブラジルのカルテットサッカーに近いようなサッカーでしたから。あれ以来野州は毎年期待しているのですが、期待から少しづつプレイスタイルが遠くなっていってると感じているのは僕だけでしょうか。
今日勝った国見と藤枝明誠も面白いとは思いますが、ゲームに美しさを感じない点で候補から外れています。とはいえ、2回戦で両チームが対戦するカードは面白そうなので観戦しますが^^
2009年12月31日木曜日
2009年12月30日水曜日
全国高校サッカー選手権が開幕
第88回全国高校サッカー選手権大会の開会式が30日、東京・国立競技場で行われ、各都道府県代表の48校(東京代表は2校)が姿を現しました。
入場行進では、今大会の応援マネジャーである女優・川島海荷さんを先頭に、優勝旗を返還する前年度優勝校の広島皆実(今大会は地区予選敗退)が登場。続いて、北から順番に48校の選手たちが元気いっぱいに行進しました。
選手宣誓は北越(新潟)の神田貢キャプテンが務め、「多くの人々に支えられ、この夢の舞台に出場することができました。今、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。また、同じ夢を見てこの場にたどり着くことができなかった多くの友の夢を胸に、自分を信じ、仲間を信じ、そして勝利を信じ、最後まで心をつなぐボールをつないで全力で戦います」と力強く宣言。
開幕戦はルーテル学院(熊本)と帝京(東京B)。名門と新興チームの対戦でした。帝京は最近では廃段階で姿を消しますが決して弱いわけではありません。昨年の負けも勝ったチームが優勝していますからね。ですが華がないというのも事実です。本日の試合も帝京の単調さが見える試合でした。ああいうサッカーでは勝てないですよ。プレミアリーグによく似たサッカーですが、技術を持ってない高校生には無理なサッカーです。あれでは小学生のサッカーに毛が生えたものです。ルーテルもそれほど技術があるわけではなかったですが、帝京よりはまともなサッカーをしていたことが勝因ではないかと思います。現代のサッカーは横パスサッカーです。縦ばかりのサッカーでは単調、そして単調であるが故に相手にしてみれば読みやすいのです。それが如実に表れた試合ではなかったかと思います。
入場行進では、今大会の応援マネジャーである女優・川島海荷さんを先頭に、優勝旗を返還する前年度優勝校の広島皆実(今大会は地区予選敗退)が登場。続いて、北から順番に48校の選手たちが元気いっぱいに行進しました。
選手宣誓は北越(新潟)の神田貢キャプテンが務め、「多くの人々に支えられ、この夢の舞台に出場することができました。今、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。また、同じ夢を見てこの場にたどり着くことができなかった多くの友の夢を胸に、自分を信じ、仲間を信じ、そして勝利を信じ、最後まで心をつなぐボールをつないで全力で戦います」と力強く宣言。
開幕戦はルーテル学院(熊本)と帝京(東京B)。名門と新興チームの対戦でした。帝京は最近では廃段階で姿を消しますが決して弱いわけではありません。昨年の負けも勝ったチームが優勝していますからね。ですが華がないというのも事実です。本日の試合も帝京の単調さが見える試合でした。ああいうサッカーでは勝てないですよ。プレミアリーグによく似たサッカーですが、技術を持ってない高校生には無理なサッカーです。あれでは小学生のサッカーに毛が生えたものです。ルーテルもそれほど技術があるわけではなかったですが、帝京よりはまともなサッカーをしていたことが勝因ではないかと思います。現代のサッカーは横パスサッカーです。縦ばかりのサッカーでは単調、そして単調であるが故に相手にしてみれば読みやすいのです。それが如実に表れた試合ではなかったかと思います。
2009年12月7日月曜日
賞金王決定
題名のとおり、今年の日本男子ゴルフ賞金王が決定しましたね♪
大方の予想通り石川遼が賞金王となりました。
史上初の9冠(賞金王、最優秀選手賞、Unisys ポイントランキング賞、平均ストローク賞、平均パット賞、バーディ率賞、ゴルフ記者賞、MIP賞、特別賞)に輝いたんです。今年の男子ゴルフは石川のためにあったのかもしれません笑。それほど1年間石川ブームでした。ハニカミのときよりもフィーバーしていたんじゃないかな。観客人数も石川効果でどんどん伸びましたよね~女子ゴルフでは横峰さくらが賞金王となりましたが、石川に隠れてしまった^^
賞金総額は1億8352万4051円。およそ2億円です。高校生が2億円・・・CM契約とかスポンサーを考えると、ざっと5億は固いでしょうね~
彼はこの先の目標を語っていましたけど、どうなんでしょう。4大大会で優勝できる器になれるのだろうか。彼はまだ18である。ここ2,3年でというのは難しいのかもしれないが、腕をあげて何年かした後、タイガーを倒せる日がくれば、私としても嬉しいものだ。現状ではタイガーに適うゴルファーは存在しない(総合的に)。だからこそ、浮気報道にもみんな寛容なのだ笑。むしろ、タイガーを擁護するような報道までされているほどだ。世間というのは成功者に甘いとよくいわれるが、今回のタイガーの事件は如実に物語っているのではないだろうか・・・
大方の予想通り石川遼が賞金王となりました。
史上初の9冠(賞金王、最優秀選手賞、Unisys ポイントランキング賞、平均ストローク賞、平均パット賞、バーディ率賞、ゴルフ記者賞、MIP賞、特別賞)に輝いたんです。今年の男子ゴルフは石川のためにあったのかもしれません笑。それほど1年間石川ブームでした。ハニカミのときよりもフィーバーしていたんじゃないかな。観客人数も石川効果でどんどん伸びましたよね~女子ゴルフでは横峰さくらが賞金王となりましたが、石川に隠れてしまった^^
賞金総額は1億8352万4051円。およそ2億円です。高校生が2億円・・・CM契約とかスポンサーを考えると、ざっと5億は固いでしょうね~
彼はこの先の目標を語っていましたけど、どうなんでしょう。4大大会で優勝できる器になれるのだろうか。彼はまだ18である。ここ2,3年でというのは難しいのかもしれないが、腕をあげて何年かした後、タイガーを倒せる日がくれば、私としても嬉しいものだ。現状ではタイガーに適うゴルファーは存在しない(総合的に)。だからこそ、浮気報道にもみんな寛容なのだ笑。むしろ、タイガーを擁護するような報道までされているほどだ。世間というのは成功者に甘いとよくいわれるが、今回のタイガーの事件は如実に物語っているのではないだろうか・・・
2009年12月2日水曜日
池田勇太
昨日も書いたが、今度の大会で今年のゴルフ賞金王が決定する。
日本中が石川に注目を集めているが、池田勇太のことをみなさんはちゃんとしっているのだろうか。石川についてはメディアがわんさか宣伝するから今更わからないということはないだろう。
池田勇太は6歳のときにゴルフを始めて、中学校のときに日本ジュニア、世界ジュニアゴルフ選手で優勝している。東北福祉大学在学中に日本アマでベスト4入り、日本オープンでは3度のローアマ入りの経歴がある。まあプロで活躍するわけだからある程度の成績は予想できたけど、世界ジュニアで優勝っていうのは中々みんなしらないんじゃないかな。ここまでは石川よりもすごい経歴なんだよ。
2007年 で プロテスト合格、 2008年 実質プロ1年目で賞金ランキング52位、初シードを獲得した。昨年はあまり目立った活躍がなく、地道にこつこつ賞金を重ねていったというところ。注目を浴びだしたのは石川とはちょっと違って、池田の性格も関係している。これはテレビや雑誌でも取り上げられていることなのだが、まずはファッションセンス。これはバブリーな1990年代ころの服か?といわれるような服。さらには尊敬しているのは尾崎将司なのである。・・・しぶい。
発言もやんちゃで、ちょっと関西風(まあ関西なのだから仕方ないのだが) 。
経歴を見れば石川といい勝負をしていて当たり前なのだ。だから今回の怪我が痛い。それさえなければ池田が賞金王の可能性はもっと高かったはずなのだ・・・
日本中が石川に注目を集めているが、池田勇太のことをみなさんはちゃんとしっているのだろうか。石川についてはメディアがわんさか宣伝するから今更わからないということはないだろう。
池田勇太は6歳のときにゴルフを始めて、中学校のときに日本ジュニア、世界ジュニアゴルフ選手で優勝している。東北福祉大学在学中に日本アマでベスト4入り、日本オープンでは3度のローアマ入りの経歴がある。まあプロで活躍するわけだからある程度の成績は予想できたけど、世界ジュニアで優勝っていうのは中々みんなしらないんじゃないかな。ここまでは石川よりもすごい経歴なんだよ。
2007年 で プロテスト合格、 2008年 実質プロ1年目で賞金ランキング52位、初シードを獲得した。昨年はあまり目立った活躍がなく、地道にこつこつ賞金を重ねていったというところ。注目を浴びだしたのは石川とはちょっと違って、池田の性格も関係している。これはテレビや雑誌でも取り上げられていることなのだが、まずはファッションセンス。これはバブリーな1990年代ころの服か?といわれるような服。さらには尊敬しているのは尾崎将司なのである。・・・しぶい。
発言もやんちゃで、ちょっと関西風(まあ関西なのだから仕方ないのだが) 。
経歴を見れば石川といい勝負をしていて当たり前なのだ。だから今回の怪我が痛い。それさえなければ池田が賞金王の可能性はもっと高かったはずなのだ・・・
2009年12月1日火曜日
ゴルフ
ついついサッカーの話でっこ何日か語ってしまったが、最初に書いたとおりサッカーだけに興味があるわけではない。
今週で日本ゴルフ界の今期賞金王が決定する。もちろん対戦は石川遼、池田勇太の二人である。どちらがなっても、日本最年少記録である。お茶の間の人気で言えば石川遼か。
池田勇太は終盤にきて、腰、手首等の怪我が発生しており戦いが不利になっている。石川の場合、次の大会で優勝、優勝しなくても池田が優勝しなければ賞金王となれるのだから、すでに99パーセント確定しているといっても過言ではない。もちろんだからといって逃げの姿勢で臨むということはないであろうが。
石川が賞金王となった場合、なんと世界で最年少となるのである。タイガーでさえアメリカ賞金王となったのは、20を過ぎてからである。日本ゴルフレベルとアメリカのレベルはもちろん全く異なるが、それでも10代、ましてや高校生が賞金王でなることはとても難しいことだ。石川はプロ転向2年目まのである。そう言えば昨年のまだツアーが始まる前専門家か誰かが、石川はプロではまだまだ通用しないおいっていたなぁ。昨年は勢いということもあったし、まあいいとして、今年の成績は実力が兼ね備わっている。あの時の専門家達は立つ瀬がないね笑。
とにもかくにも、石川は日本男子ゴルフ界に救世主現る!!みたいな感じであろうか。池田も石川がいなければ間違いなくナンバー1の注目度だったのだが・・・こればかりは時代をうらむしかないのかもしれない。
今週で日本ゴルフ界の今期賞金王が決定する。もちろん対戦は石川遼、池田勇太の二人である。どちらがなっても、日本最年少記録である。お茶の間の人気で言えば石川遼か。
池田勇太は終盤にきて、腰、手首等の怪我が発生しており戦いが不利になっている。石川の場合、次の大会で優勝、優勝しなくても池田が優勝しなければ賞金王となれるのだから、すでに99パーセント確定しているといっても過言ではない。もちろんだからといって逃げの姿勢で臨むということはないであろうが。
石川が賞金王となった場合、なんと世界で最年少となるのである。タイガーでさえアメリカ賞金王となったのは、20を過ぎてからである。日本ゴルフレベルとアメリカのレベルはもちろん全く異なるが、それでも10代、ましてや高校生が賞金王でなることはとても難しいことだ。石川はプロ転向2年目まのである。そう言えば昨年のまだツアーが始まる前専門家か誰かが、石川はプロではまだまだ通用しないおいっていたなぁ。昨年は勢いということもあったし、まあいいとして、今年の成績は実力が兼ね備わっている。あの時の専門家達は立つ瀬がないね笑。
とにもかくにも、石川は日本男子ゴルフ界に救世主現る!!みたいな感じであろうか。池田も石川がいなければ間違いなくナンバー1の注目度だったのだが・・・こればかりは時代をうらむしかないのかもしれない。
2009年11月30日月曜日
エル・クラシコ結果
世界中が注目した今回のエル・クラシコ。
結果らいうと、1-0でバルサの勝利。だが・・・結果以上に内容が伴っていない。
内容でいえば、レアルの方が上だった。決定機にレアルが得点していた場合、3-1でレアルだったように思える。本日の試合では懸念されていたレアルの個人サッカーではなく、連動性が伴ったサッカーであった。バルサは中盤で試合をコントロールすることができずにいた。一方レアルは幾度と無く決定機があったもののゴールする事ができない。ゴール前でフリーだったクリロナ、ベンゼマ。彼らでも決められないときがあるのだ。もちろんバルサ、プジョルの好プレーも理由の一つでもあるのだが。それにしてもレアルの決定力が今試合では発揮されなかったことが敗因であろう。
逆に試合を支配されたバルサであったが、イブラヒモビッチがワンチャンスをしっかりものにした。また、メッシがマークを引き連れていたからこそ、隙が生まれた。それを逃さずしっかり得点できるバルサが今の強さのひとつなのかもしれない。
しかし、レアルがこの調子でリーガを戦っていくならば、終盤に面白い展開が待ちうけるように思える。今リーガにおいて、バルサは昨年ほどの強さを見せていない。というより、ほかのチームが研究しているからであろう。それでも勝利しているバルサもバルサだが笑。
しかし、レアルは個々の能力で言えばバルサよりも上であることは確か。このチームがチームとしてゲームをしていくとなると、他のチームはどうしていいかわからなくなるだろう。というのも、バルサではイニエスタ、シャビの中盤、メッシのドリブルに注意を払っているが、レアルのカカ、シャビアロンソをマークするとなると、バルサよりも厳しいかもしれない。特にカカはバルサの中盤よりもスピードがあるからだ。バルサがパスサッカーを展開するが、カカには一本のパスで打開してしまう。さらにはドリブルもバルサ中盤よりも上手い。イニエスタ、シャビよりもカカを止めるほうがはるかに難しいのだ。
まあこれはレアルがチームとして機能すか否かにかかっているのだが。
2強の構図に変わりはないが、昨年のようなバルサ独創にはならないだろう。というより、願望としてなってほしくないものだ。
結果らいうと、1-0でバルサの勝利。だが・・・結果以上に内容が伴っていない。
内容でいえば、レアルの方が上だった。決定機にレアルが得点していた場合、3-1でレアルだったように思える。本日の試合では懸念されていたレアルの個人サッカーではなく、連動性が伴ったサッカーであった。バルサは中盤で試合をコントロールすることができずにいた。一方レアルは幾度と無く決定機があったもののゴールする事ができない。ゴール前でフリーだったクリロナ、ベンゼマ。彼らでも決められないときがあるのだ。もちろんバルサ、プジョルの好プレーも理由の一つでもあるのだが。それにしてもレアルの決定力が今試合では発揮されなかったことが敗因であろう。
逆に試合を支配されたバルサであったが、イブラヒモビッチがワンチャンスをしっかりものにした。また、メッシがマークを引き連れていたからこそ、隙が生まれた。それを逃さずしっかり得点できるバルサが今の強さのひとつなのかもしれない。
しかし、レアルがこの調子でリーガを戦っていくならば、終盤に面白い展開が待ちうけるように思える。今リーガにおいて、バルサは昨年ほどの強さを見せていない。というより、ほかのチームが研究しているからであろう。それでも勝利しているバルサもバルサだが笑。
しかし、レアルは個々の能力で言えばバルサよりも上であることは確か。このチームがチームとしてゲームをしていくとなると、他のチームはどうしていいかわからなくなるだろう。というのも、バルサではイニエスタ、シャビの中盤、メッシのドリブルに注意を払っているが、レアルのカカ、シャビアロンソをマークするとなると、バルサよりも厳しいかもしれない。特にカカはバルサの中盤よりもスピードがあるからだ。バルサがパスサッカーを展開するが、カカには一本のパスで打開してしまう。さらにはドリブルもバルサ中盤よりも上手い。イニエスタ、シャビよりもカカを止めるほうがはるかに難しいのだ。
まあこれはレアルがチームとして機能すか否かにかかっているのだが。
2強の構図に変わりはないが、昨年のようなバルサ独創にはならないだろう。というより、願望としてなってほしくないものだ。
2009年11月29日日曜日
レアル・マドリード
なぜこんなにもサッカーの話題ばかりするのか?
僕がサッカー好きというのももちろんあるが、来年のワールドカップが近づいてきて周りもにわかに騒がしくなっているのも事実。
そして、本日昨夜話したエル・クラシコが始まる。結果については明日語ろう。
本日はレアルマドリード。
ホームスタジアムはエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ。来年のチャンピオンズリーグ決勝の舞台である。言わずもがな世界屈指の名門クラブである。また、デロイト・フットボール・マネー・リーグによれば世界一収入のあるフットボールクラブでもある。その豊富な資金力で現在まで幾多のスペシャル選手を獲得してきた。しかも旬な選手を獲得する。獲得しては放出を繰り返すクラブなのである。銀河系最強と言われた2000年。ジダン、フィーゴらを獲得したときは最高額を更新していた。現在もその学派破られていない。
銀河系が陰を潜めた2008年までも様々な選手を獲得していたが、今年カカ、クリスティアーノ・ロナウドの獲得で話題を独占。それもそのはず二人合わせて220億円なのだ。220億円・・・ちょっと想像つかないですよね^^
そのせい?もあって今日レアルはリーグトップに立っている。しかも、プレースタイルは個人のままでである。シャビ・アロンソを獲得した理由が、バルサに対抗するパスサッカーの擁立であるが、現在まで思うような結果が表れていない。にもかかわらずトップなのである。
本日のエルクラシコ・・・今のバルサに対抗できるとは思えないが個人の能力データでは決して引けを取ってはいない。むしろ上?なのかもしれない。バルサのようなサッカーでなくともレアルがチームとして機能してきたとき、バルサ陥落が現実になるのではないだろうか。
僕がサッカー好きというのももちろんあるが、来年のワールドカップが近づいてきて周りもにわかに騒がしくなっているのも事実。
そして、本日昨夜話したエル・クラシコが始まる。結果については明日語ろう。
本日はレアルマドリード。
ホームスタジアムはエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ。来年のチャンピオンズリーグ決勝の舞台である。言わずもがな世界屈指の名門クラブである。また、デロイト・フットボール・マネー・リーグによれば世界一収入のあるフットボールクラブでもある。その豊富な資金力で現在まで幾多のスペシャル選手を獲得してきた。しかも旬な選手を獲得する。獲得しては放出を繰り返すクラブなのである。銀河系最強と言われた2000年。ジダン、フィーゴらを獲得したときは最高額を更新していた。現在もその学派破られていない。
銀河系が陰を潜めた2008年までも様々な選手を獲得していたが、今年カカ、クリスティアーノ・ロナウドの獲得で話題を独占。それもそのはず二人合わせて220億円なのだ。220億円・・・ちょっと想像つかないですよね^^
そのせい?もあって今日レアルはリーグトップに立っている。しかも、プレースタイルは個人のままでである。シャビ・アロンソを獲得した理由が、バルサに対抗するパスサッカーの擁立であるが、現在まで思うような結果が表れていない。にもかかわらずトップなのである。
本日のエルクラシコ・・・今のバルサに対抗できるとは思えないが個人の能力データでは決して引けを取ってはいない。むしろ上?なのかもしれない。バルサのようなサッカーでなくともレアルがチームとして機能してきたとき、バルサ陥落が現実になるのではないだろうか。
2009年11月28日土曜日
エル・クラシコ
リーガ・エスパニョーラでの伝統の一戦の一つエル・クラシコ。
サッカーのスペインリーグ、リーガ・エスパニョーラの レアル・マドリードとFCバルセロナの試合のことを指す。スペインダービー(Derbi español)とも呼ばれ、数あるナショナルダービーの中でも最も注目を集めるものの1つである。
ちなみにどちらに軍配が上がっていると思いますか?バルサ?
敢えてレアル目線で勝敗を言うと、67勝60敗30分け(現在まで)なのである。つまりはレアルが勝ち越している。レアルは俗に銀河系軍団と呼ばれている。資金力ではバルサを圧倒している。そんなクラブなのだから当然と言えば当然か。
しかしながら勝ち越しているとはいえ拮抗しているのはデータをみれば明らかである。日本野球で毎年巨人が優勝できない理論と同じか。それと同時に、やはりバルサ、レアルは一種のブランドなのである。現在の両チームをみてみると、バルサにレアルのような資金は無いが、ブランドとしてはレアルよりも上。サッカースタイルが確立されていて観客を魅了しているチームで世界中の選手があこがれるクラブなのだ。もちろんレアルも魅力的なクラブであるが、近年のサッカーは多くで言われているように個人サッカーなのである。それである程度の結果は残しているわけだからさすがといえばさすが。
レアルについては明日語りたいと思う。
サッカーのスペインリーグ、リーガ・エスパニョーラの レアル・マドリードとFCバルセロナの試合のことを指す。スペインダービー(Derbi español)とも呼ばれ、数あるナショナルダービーの中でも最も注目を集めるものの1つである。
ちなみにどちらに軍配が上がっていると思いますか?バルサ?
敢えてレアル目線で勝敗を言うと、67勝60敗30分け(現在まで)なのである。つまりはレアルが勝ち越している。レアルは俗に銀河系軍団と呼ばれている。資金力ではバルサを圧倒している。そんなクラブなのだから当然と言えば当然か。
しかしながら勝ち越しているとはいえ拮抗しているのはデータをみれば明らかである。日本野球で毎年巨人が優勝できない理論と同じか。それと同時に、やはりバルサ、レアルは一種のブランドなのである。現在の両チームをみてみると、バルサにレアルのような資金は無いが、ブランドとしてはレアルよりも上。サッカースタイルが確立されていて観客を魅了しているチームで世界中の選手があこがれるクラブなのだ。もちろんレアルも魅力的なクラブであるが、近年のサッカーは多くで言われているように個人サッカーなのである。それである程度の結果は残しているわけだからさすがといえばさすが。
レアルについては明日語りたいと思う。
2009年11月27日金曜日
アンドレス・イニエスタ
イニエスタを語るにはやはり、卓越したテクニック、キープ力、パスセンスに加え、チームプレイに徹する精神性ではないだろうか。中盤の厳しいプレッシャーの中における瞬時の正確な判断力と視野の広さは世界中のサッカープレイヤーの中でも3本の指に入るであろう。プレッシャーをかけてきた相手の逆を取るトラップで、自分優位のボールキープスペースを作り出すことができる。
最近のバルセロナサッカーは、このイニエスタとシャビのボールタッチから物語が始まる。イニエスタの良いところはボールキープがうまいところ。まず相手に奪われるがない。そのため現在のパススタイルが確立される。イニエスタがいるのといないのとでは、ゲームの連動性が全く違う。もちろん、彼がいなくても今のバルサが機能しないということはないのだが。
しかし、メッシ、イブラがいないよりも、イニエスタがいない方がチームとしては不安なのではないだろうか?FWに関しては世界屈指の人らを揃えているのだから、得点力についての心配はほぼないだろう。イニエスタはバルセロナのカンテラ出身である。以前も話したように今のバルサはカンテラ出身が多い。カンテラ時代からバルサイズムを教え込まれている。このスタイルがスペイン代表でも如実に現れている。今のスペインサッカーはバルササッカーをみているようである。当然と言えば当然。中盤の中心がバルサのイニエスタ、シャビなのだから。
ワールドカップでの彼の躍進の期待される。
最近のバルセロナサッカーは、このイニエスタとシャビのボールタッチから物語が始まる。イニエスタの良いところはボールキープがうまいところ。まず相手に奪われるがない。そのため現在のパススタイルが確立される。イニエスタがいるのといないのとでは、ゲームの連動性が全く違う。もちろん、彼がいなくても今のバルサが機能しないということはないのだが。
しかし、メッシ、イブラがいないよりも、イニエスタがいない方がチームとしては不安なのではないだろうか?FWに関しては世界屈指の人らを揃えているのだから、得点力についての心配はほぼないだろう。イニエスタはバルセロナのカンテラ出身である。以前も話したように今のバルサはカンテラ出身が多い。カンテラ時代からバルサイズムを教え込まれている。このスタイルがスペイン代表でも如実に現れている。今のスペインサッカーはバルササッカーをみているようである。当然と言えば当然。中盤の中心がバルサのイニエスタ、シャビなのだから。
ワールドカップでの彼の躍進の期待される。
2009年11月26日木曜日
メッシ~その2~
2005-2006シーズン、メッシはバルセロナトップチームでレギュラーを掴みつつあった。存在感でいえば、ロナウジーニョ、デコといったビックネームに次ぐ存在ではあったのだが。ちなみにゴールデンボーイ賞(U-21欧州最優秀選手賞)にクリスティアーノ・ロナウドやウェイン・ルーニーを抑えて選出されている。この辺りからメッシは世界中で注目を浴びるようになる。
ロナウジーニョがミランに移籍してからメッシはバルセロナの10番を背負う。ここからメッシの活躍が一段と強まる。それまでロナウジーニョ、デコに頼ったゲームメイクからシャビ、イニエスタの中盤からサイドを使ってのパスサッカー。アタッキングエリアの中心はエトー、メッシ。メッシは右サイドから中心エリアに切り込み、DFを困惑させる。エトーのマークを外す事が出来ないためにマークが分断される。エトー、メッシ両方を凌ぐにはほとんどのクラブが成しえなかった(しいて言えばチェルシーか)。
今年度はバロンドール最有力候補でおそらく99%選出されるだろう。
ライバルと言えるのは、同じチーム内のイニエスタか。しかし、インパクトの点で言うと、メッシには及ばないような気がする。
代表での活躍がいまひとつであるが、それはMFがメッシを使いきれていないだけであって、それが可能となったときアルゼンチンは頭一つ抜けた存在になっても不思議ではないのである。
ロナウジーニョがミランに移籍してからメッシはバルセロナの10番を背負う。ここからメッシの活躍が一段と強まる。それまでロナウジーニョ、デコに頼ったゲームメイクからシャビ、イニエスタの中盤からサイドを使ってのパスサッカー。アタッキングエリアの中心はエトー、メッシ。メッシは右サイドから中心エリアに切り込み、DFを困惑させる。エトーのマークを外す事が出来ないためにマークが分断される。エトー、メッシ両方を凌ぐにはほとんどのクラブが成しえなかった(しいて言えばチェルシーか)。
今年度はバロンドール最有力候補でおそらく99%選出されるだろう。
ライバルと言えるのは、同じチーム内のイニエスタか。しかし、インパクトの点で言うと、メッシには及ばないような気がする。
代表での活躍がいまひとつであるが、それはMFがメッシを使いきれていないだけであって、それが可能となったときアルゼンチンは頭一つ抜けた存在になっても不思議ではないのである。
2009年11月25日水曜日
リオネル・メッシ
メッシ・・・この人物については語っても語り尽せない笑
どこから書こうかな~ということで2部構成で語りたいと思う。
アルゼンチンのロサリオに生まれ、1995年に地元のクラブであるニューウェルズ・オールドボーイズに入団。11歳の時に成長ホルモンの分泌異常の症状が発覚、治療なしでは身体が発達しないと診断され、サッカー選手として危機的状況に。13歳の時にスペイン、リーガ・エスパニョーラのFCバルセロナの入団テスト受験し合格する。ここで治療費もバルセロナが負担したことで居住地もスペインへ。ユースチームで治療とトレーニングを続けた結果、身長は169cmまで伸び、プレーヤーとしても一流のテクニックを披露するまでに成長。歳にして本格的にプロのサッカー選手としてのキャリアをスタートさせる。初ゴールは17歳と10ヶ月7日で決めた。このゴールは、後にメッシ自身のアシストからボージャン・クルキックが17歳と51日で記録で記録するまでのクラブ史上最年少ゴールであった。
翌年オランダで開催された2005 FIFAワールドユース選手権でアルゼンチン代表として参加、優勝に大きく貢献。大会を通じて6得点、得点王とMVPを獲得する大活躍を見せた。ここからメッシ伝説の始まりである。
どこから書こうかな~ということで2部構成で語りたいと思う。
アルゼンチンのロサリオに生まれ、1995年に地元のクラブであるニューウェルズ・オールドボーイズに入団。11歳の時に成長ホルモンの分泌異常の症状が発覚、治療なしでは身体が発達しないと診断され、サッカー選手として危機的状況に。13歳の時にスペイン、リーガ・エスパニョーラのFCバルセロナの入団テスト受験し合格する。ここで治療費もバルセロナが負担したことで居住地もスペインへ。ユースチームで治療とトレーニングを続けた結果、身長は169cmまで伸び、プレーヤーとしても一流のテクニックを披露するまでに成長。歳にして本格的にプロのサッカー選手としてのキャリアをスタートさせる。初ゴールは17歳と10ヶ月7日で決めた。このゴールは、後にメッシ自身のアシストからボージャン・クルキックが17歳と51日で記録で記録するまでのクラブ史上最年少ゴールであった。
翌年オランダで開催された2005 FIFAワールドユース選手権でアルゼンチン代表として参加、優勝に大きく貢献。大会を通じて6得点、得点王とMVPを獲得する大活躍を見せた。ここからメッシ伝説の始まりである。
2009年11月24日火曜日
ズラタン・イブラヒモビッチ
本日はズラタン・イブラヒモビッチについて。
イブラと言えば、やっぱりインテルのイメージが強いであろう。インテル不動のFWとして昨シーズンまで在籍。
しかし、私にとってはインテルと言うよりは、ユベントスイメージなのである。
イブラがユベントスを去ったのはなぜか??もちろん歴史に残る不祥事、八百長事件のせいである。
あれがなければイブラは今でもユベントスにいたのかもしれない・・・あの当時、セリエAでは、ミラン、ユベントス、インテルの3強時代。その中でも、インテルは3番手と言う感じだった。まあミランの黄金期でもあったわけだが。
イブラのプレースタイルは至極単純だ。フィジカルが異様に強い。身長も高いため、テクニックももちろん高いのだが、どちらかというと強引にゴールする。メッシのプレースタイルとは全く違う。
単純なのだがDFは止められない。なぜか・・・ゴールへの嗅覚とでもいうのだろうか。それがずば抜けている!!イブラは身長が高いがゆえにスピード感でいえば、エトー、メッシには及ばない(実際それほど走力に差はないのだが)。しかし、ペナルティーエリアでの危険度を考えると、イブラに勝る相手を想像できない。ヘッド、足技どちらでもゴールできる技術、強引さ、そしてFWとして必要な嗅覚、さらには身長を利用したポストプレー。
バルセロナにはいままでいなかったタイプ。イブラに期待されているのは、もちろんゴールもあるのだが、空中サッカーを利用してのポストプレーだ。監督の理想サッカーがエトーでなくイブラだったのはこの理由による。
しかし、現時点でイブラはゴール数で貢献しているものの、監督が望む新バルササッカーにはなっていない。空中サッカーがなじんできたらバルサに敵う敵は存在するのであろうか・・・
イブラと言えば、やっぱりインテルのイメージが強いであろう。インテル不動のFWとして昨シーズンまで在籍。
しかし、私にとってはインテルと言うよりは、ユベントスイメージなのである。
イブラがユベントスを去ったのはなぜか??もちろん歴史に残る不祥事、八百長事件のせいである。
あれがなければイブラは今でもユベントスにいたのかもしれない・・・あの当時、セリエAでは、ミラン、ユベントス、インテルの3強時代。その中でも、インテルは3番手と言う感じだった。まあミランの黄金期でもあったわけだが。
イブラのプレースタイルは至極単純だ。フィジカルが異様に強い。身長も高いため、テクニックももちろん高いのだが、どちらかというと強引にゴールする。メッシのプレースタイルとは全く違う。
単純なのだがDFは止められない。なぜか・・・ゴールへの嗅覚とでもいうのだろうか。それがずば抜けている!!イブラは身長が高いがゆえにスピード感でいえば、エトー、メッシには及ばない(実際それほど走力に差はないのだが)。しかし、ペナルティーエリアでの危険度を考えると、イブラに勝る相手を想像できない。ヘッド、足技どちらでもゴールできる技術、強引さ、そしてFWとして必要な嗅覚、さらには身長を利用したポストプレー。
バルセロナにはいままでいなかったタイプ。イブラに期待されているのは、もちろんゴールもあるのだが、空中サッカーを利用してのポストプレーだ。監督の理想サッカーがエトーでなくイブラだったのはこの理由による。
しかし、現時点でイブラはゴール数で貢献しているものの、監督が望む新バルササッカーにはなっていない。空中サッカーがなじんできたらバルサに敵う敵は存在するのであろうか・・・
2009年11月23日月曜日
FCバルセロナ パート2
機能に引き続きバルセロナについて。
現在の主メンバーをご存知だろうか?
(GK)ビクトール・バルデス
(DF)ダニエウ・アウヴェス、ジェラール・ピケ、ラファエル・マルケス、カルレス・プジョル
(MF)シャビ、アンドレス・イニエスタ、セイドゥ・ケイタ
(FW)ズラタン・イブラヒモビッチ、リオネル・メッシ、ティエリ・アンリ
こんな感じであろうか。
本日からこの中で、ズラタン・イブラヒモビッチ、リオネル・メッシ、ティエリ・アンリ、これに加え、アンドレス・イニエスタについてご紹介したいと思う。
一発目は・・・ティエリ・アンリ
なぜ一発目にアンリ?笑
普通はメッシ、イニエスタだろうって?まあまあ^^
アンリと言えば、バルセロナと言うよりも、アーセナルのイメージが強いのではないだろうか?バルセロナにロナウジーニョがいた時代、チャンピオンズリーグ決勝でアンリ率いるアーセナルとバルセロナの試合は記憶に新しいのではないだろうか?
アンリはバルセロナではスーパーサブ的な扱いになってはいるが、アーセナル時代に4度のプレミア得点王、2度のPFA年間最優秀選手賞、3度FWA年間最優秀選手賞していることを知っていますか?今のクリロナよりもすごい偉業を達成しているんです!!さらにアーセナルの歴代ゴール数1位はアンリなんです。マンUのルーニーが現在のペースでゴールを重ねていけば200ゴールは狙えるだろうと言われているがアンリがアーセナル時代に挙げたゴール数は226ゴール。いかにすごい選手であるかがわかるだろう。
そんなアンリでさえ、バルセロナ加入時はロナウジーニョ、エトー、メッシがスタメンであったため、サブ的な扱いを受けた。現在も常にスタメンを張っているわけではない(もちろん怪我の影響もあるが)。
バルセロナのFWが世界一級品であるためにアンリと言えども、絶対ではないのだ。
現在の主メンバーをご存知だろうか?
(GK)ビクトール・バルデス
(DF)ダニエウ・アウヴェス、ジェラール・ピケ、ラファエル・マルケス、カルレス・プジョル
(MF)シャビ、アンドレス・イニエスタ、セイドゥ・ケイタ
(FW)ズラタン・イブラヒモビッチ、リオネル・メッシ、ティエリ・アンリ
こんな感じであろうか。
本日からこの中で、ズラタン・イブラヒモビッチ、リオネル・メッシ、ティエリ・アンリ、これに加え、アンドレス・イニエスタについてご紹介したいと思う。
一発目は・・・ティエリ・アンリ
なぜ一発目にアンリ?笑
普通はメッシ、イニエスタだろうって?まあまあ^^
アンリと言えば、バルセロナと言うよりも、アーセナルのイメージが強いのではないだろうか?バルセロナにロナウジーニョがいた時代、チャンピオンズリーグ決勝でアンリ率いるアーセナルとバルセロナの試合は記憶に新しいのではないだろうか?
アンリはバルセロナではスーパーサブ的な扱いになってはいるが、アーセナル時代に4度のプレミア得点王、2度のPFA年間最優秀選手賞、3度FWA年間最優秀選手賞していることを知っていますか?今のクリロナよりもすごい偉業を達成しているんです!!さらにアーセナルの歴代ゴール数1位はアンリなんです。マンUのルーニーが現在のペースでゴールを重ねていけば200ゴールは狙えるだろうと言われているがアンリがアーセナル時代に挙げたゴール数は226ゴール。いかにすごい選手であるかがわかるだろう。
そんなアンリでさえ、バルセロナ加入時はロナウジーニョ、エトー、メッシがスタメンであったため、サブ的な扱いを受けた。現在も常にスタメンを張っているわけではない(もちろん怪我の影響もあるが)。
バルセロナのFWが世界一級品であるためにアンリと言えども、絶対ではないのだ。
2009年11月22日日曜日
FCバルセロナ
FCバルセロナは1899年に創設され、現在レアル・マドリードと共にリーガ・エスパニョーラを代表するサッカークラブである。愛称は「バルサ(Barça)」、またはクラブカラーから「ブラウ・グラーナ(Blau Grana えんじと青)」と呼ばれている。
バルセロナのサッカーは現在のスペインサッカーの象徴でもある。みなさんの記憶に新しい今回の欧州カップ。スペインが圧倒的な強さで制したのは言うまでも無い。パスサッカーで言えば、スペインに匹敵するチームは存在しないだろう。
バルセロナのサッカーはなぜ支持されるのか?その答えは、、「カンテラ」と呼ばれる下部組織が非常に発達しており、現チームの選手も含め幾多の名選手を輩出しているからである。
野球で例えるならば、育成選手が主メンバーで戦っているといえばいいだろうか。日本野球でそんなチームはないよね?特にレアル・マドリードは日本で言う巨人といえばわかりやすい(ただ、選手の年俸、移籍金などは桁違いではあるが)。
そのようなチームが勝つのは、当然といえば当然。逆に負けるようならどんな非難を受けるかわからない笑。
バルセロナはそんな育成選手がスタメンの7~8割を占める。だからサポーターもカンテラ時代から知っているため愛着が深い。選手が愛される所以なのである。
戦術についてもバルセロナは他のクラブと一線を引いている。
バルサといえばウイング!前線の両サイドにテクニカルアタッカーを配置し、ピッチ幅を広く使った攻撃が売り。タレントをプレスがきつい中央に置くよりも、サイドで存分に力を発揮させるのが狙い。ショートパスをつないでボールを運んでいくスタイルも欧州屈指。比較的、個人技を尊重し、個人技の集合体としての組織力を重んじるチームカラー。守備は4バックのラインディフェンスです。
今日はこの辺で。語り出すと止まらなくなるので、続きはまた明日^^
バルセロナのサッカーは現在のスペインサッカーの象徴でもある。みなさんの記憶に新しい今回の欧州カップ。スペインが圧倒的な強さで制したのは言うまでも無い。パスサッカーで言えば、スペインに匹敵するチームは存在しないだろう。
バルセロナのサッカーはなぜ支持されるのか?その答えは、、「カンテラ」と呼ばれる下部組織が非常に発達しており、現チームの選手も含め幾多の名選手を輩出しているからである。
野球で例えるならば、育成選手が主メンバーで戦っているといえばいいだろうか。日本野球でそんなチームはないよね?特にレアル・マドリードは日本で言う巨人といえばわかりやすい(ただ、選手の年俸、移籍金などは桁違いではあるが)。
そのようなチームが勝つのは、当然といえば当然。逆に負けるようならどんな非難を受けるかわからない笑。
バルセロナはそんな育成選手がスタメンの7~8割を占める。だからサポーターもカンテラ時代から知っているため愛着が深い。選手が愛される所以なのである。
戦術についてもバルセロナは他のクラブと一線を引いている。
バルサといえばウイング!前線の両サイドにテクニカルアタッカーを配置し、ピッチ幅を広く使った攻撃が売り。タレントをプレスがきつい中央に置くよりも、サイドで存分に力を発揮させるのが狙い。ショートパスをつないでボールを運んでいくスタイルも欧州屈指。比較的、個人技を尊重し、個人技の集合体としての組織力を重んじるチームカラー。守備は4バックのラインディフェンスです。
今日はこの辺で。語り出すと止まらなくなるので、続きはまた明日^^
2009年11月21日土曜日
クラブワールドカップ
本日は、来月に迫ったクラブワールドカップについてです~
今年の参加クラブは、ヨーロッパ王者スペインのFCバルセロナ、UAEリーグ王者アルアハリ(Al Ahli FC)、オセアニア(OFC)王者ニュージーランドのオークランド・シティ(Auckland City FC)、北中米カリブ(CONCACAF)王者メキシコのアトランテ(Atlante FC)、南米(CONMEBOL)王者アルゼンチンのエストゥディアンテス(Estudiantes de La Plata)、アフリカ王者コンゴ共和国のマゼンベ(TP Mazembe)とアジア(AFC)王者の韓国の浦項スティーラース(Pohang Steelers FC)ですね。
今年度は日本クラブは残念ながら出場できないので楽しさ半減?いやいやそんなことないですよね!!
注目はやっぱりバルセロナですかね~はっきり言って今のバルセロナに対抗できるのは、この大会ではエストゥディアンテスくらいじゃないですか^^
このクラブワールドカップは、昔のトヨタカップなわけですから、基本的には南米とヨーロッパ王者との対戦なんですよね。その他のクラブにとっては、この2クラブと対戦するドリームマッチみたいなものです。
今年はどちらに軍配があがるのでしょうか?(2クラブ以外は当然ないですよ!!)
今から楽しみで仕方ありません♪
明日からしばらくはバルセロナについて語りたいと思います。
今年の参加クラブは、ヨーロッパ王者スペインのFCバルセロナ、UAEリーグ王者アルアハリ(Al Ahli FC)、オセアニア(OFC)王者ニュージーランドのオークランド・シティ(Auckland City FC)、北中米カリブ(CONCACAF)王者メキシコのアトランテ(Atlante FC)、南米(CONMEBOL)王者アルゼンチンのエストゥディアンテス(Estudiantes de La Plata)、アフリカ王者コンゴ共和国のマゼンベ(TP Mazembe)とアジア(AFC)王者の韓国の浦項スティーラース(Pohang Steelers FC)ですね。
今年度は日本クラブは残念ながら出場できないので楽しさ半減?いやいやそんなことないですよね!!
注目はやっぱりバルセロナですかね~はっきり言って今のバルセロナに対抗できるのは、この大会ではエストゥディアンテスくらいじゃないですか^^
このクラブワールドカップは、昔のトヨタカップなわけですから、基本的には南米とヨーロッパ王者との対戦なんですよね。その他のクラブにとっては、この2クラブと対戦するドリームマッチみたいなものです。
今年はどちらに軍配があがるのでしょうか?(2クラブ以外は当然ないですよ!!)
今から楽しみで仕方ありません♪
明日からしばらくはバルセロナについて語りたいと思います。
2009年11月20日金曜日
初投稿
記念すべき初投稿です。
まず第1回目は僕の事をつらつらと書き綴りたいと思います。
僕は現在29歳、三十路一歩手前の状況です。
で、何が好きか・・・ずばりスポーツです。
実際スポーツする事も好きですけれど、この年になると、仕事している影響もあって中々出来ない状況です。
実際僕がやっていたのはサッカーなんですけれど、今の体型では・・・笑
数年前までは仕事の合間を縫ってフットサルやっていたりなんかもしたんですけれどね~
今はもっぱら観戦です。
良く観るのが、野球(日米両方)、サッカー、バレー、ゴルフですかね。
サッカーはやっていた経緯もあって、リーガ・エスパニョーラ、ブンデス、セリエA、プレミアを良く観ています。Jリーグはテレビ放送が少ないので、スポーツテレビしか見れない状況ですが・・・
野球は日本野球の方がどちらかというと好きですね~大リーグは確かに豪快なんですけれど、やっぱりスモールベースボールがいいですよ。野村ID野球じゃないですけれど、頭を使ってやる野球というのは本当に面白いです。大リーグのようにパワーでやる野球には無い繊細さ等がいいんですよ♪
バレーについては、グラチャン、オリンピック等4大大会がメインですね。女子には、かつての輝きを取り戻してもらいたいものです。
ゴルフは僕もやっているので大変興味深いですね。近年は若年層の活躍が目立っていますが(石川遼、宮里藍といった)。ゴルフ場でも若い人が最近多いんですよ。2,3年前までは中年以降の方達がメインだったんですけれど、最近は若い女の子グループでとか結構いるんですね。最近ゴルコンなんかも流行っているみたいですよ♪
次からは、個別テーマで書きたいと思います~
始めはやっぱり・・・サッカーかな♪
まず第1回目は僕の事をつらつらと書き綴りたいと思います。
僕は現在29歳、三十路一歩手前の状況です。
で、何が好きか・・・ずばりスポーツです。
実際スポーツする事も好きですけれど、この年になると、仕事している影響もあって中々出来ない状況です。
実際僕がやっていたのはサッカーなんですけれど、今の体型では・・・笑
数年前までは仕事の合間を縫ってフットサルやっていたりなんかもしたんですけれどね~
今はもっぱら観戦です。
良く観るのが、野球(日米両方)、サッカー、バレー、ゴルフですかね。
サッカーはやっていた経緯もあって、リーガ・エスパニョーラ、ブンデス、セリエA、プレミアを良く観ています。Jリーグはテレビ放送が少ないので、スポーツテレビしか見れない状況ですが・・・
野球は日本野球の方がどちらかというと好きですね~大リーグは確かに豪快なんですけれど、やっぱりスモールベースボールがいいですよ。野村ID野球じゃないですけれど、頭を使ってやる野球というのは本当に面白いです。大リーグのようにパワーでやる野球には無い繊細さ等がいいんですよ♪
バレーについては、グラチャン、オリンピック等4大大会がメインですね。女子には、かつての輝きを取り戻してもらいたいものです。
ゴルフは僕もやっているので大変興味深いですね。近年は若年層の活躍が目立っていますが(石川遼、宮里藍といった)。ゴルフ場でも若い人が最近多いんですよ。2,3年前までは中年以降の方達がメインだったんですけれど、最近は若い女の子グループでとか結構いるんですね。最近ゴルコンなんかも流行っているみたいですよ♪
次からは、個別テーマで書きたいと思います~
始めはやっぱり・・・サッカーかな♪
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